MAXISから米国株式(S&P500)と全世界株式(オール・カントリー)のETFが誕生していますね。どうなんでしょうか?

投資

みなさんこんにちは。ぶーなおです。

投資信託で人気のMAXISから米国株式S$P500と全世界株式のETFが2020年1/9に新しく制定されていました。

どうなんでしょうか?

ぶっちゃけ投資信託でいいんじゃね?って感じかなあとおもっています(^-^;


投資信託とETFの違い

投資信託もETFも、どちらもいろいろな指数を目標としたパッケージ売りですね。

なので、どちらも分散投資ができるおすすめの投資方法と思います。


違いはなにか?ってことですが、

ETFは上場しているのに対して投資信託は非上昇です。ETFは取引時間中に株式と同じようにリアルタイムで変動する市場価格で売買できるのに対して、投資信託は1日1回算出される基準価格での取引です。

その他も含めて一覧にしてみました。一部主観もはいっていますが。。

項目投資信託ETF
取引非上場上場
取引価格1日1回の基準価格リアルタイムの市場価格
平均的な手数料ETFより高め投資信託より安め
購入金額安い金額で購入可能株式投資likeな金額が必要
配当金の再投資自動で再投資が多い自身で再投資しないと
いけない
ドルコスト平均法簡単にできるやりにくい

手数料等はETFが有利ですが、投資信託のほうでは、低額から投資できることや、定額購入によるドルコスト平均法が簡単にできるっていうメリットがありますね。


MAXISからの今回のETFはどうなのか?

信託報酬に関してみると、確かに今回のETFのほうが少ない感じですね。

コスト比較米国株式(S&P500)全世界株式
(オール・カントリー)
投資信託0.0968%0.1144%
ETF0.0858%0.0858%

ただし、国内ETFの場合は信託報酬以外に商標使用料、上場費用の2つがかかってしまうので、手数料という意味でのうまみは少ない感じになるかと思います。


国内ETFには、実際には商標使用料が0.00825%、上場費用が0.055%の費用がプラスされるようです。つまり今回の実施手数料はおよそ0.15%と投資信託の手数料を超えてしましますね。


まとめ

2020年1月9日に人気のMAXISから米国株式(S&P500)と全世界株式(オール・カントリー)のETFが発売されました。

人気の投資信託の米国株式(S&P500)と全世界株式(オール・カントリー)のETF版ですね。


年2回の分配金がもらえるETFverも魅力ですが、低額から積み立てれて、ドルコスト平均法での積み立てが簡単にできる投資信託verで十分ではないかなあと思っています(笑

コメント

  1. ExoRank.com より:

    Awesome post! Keep up the great work! 🙂

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